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【レポート】「LINE OPENCHAT カジュアル MEET-UP 2021」LINEオープンチャット 公式オンラインイベント

2021年7月29日におこなわれた内容になります。

2021年下半期のオープンチャットの新しい展望

これまでのMEET-UPは、議題の多さのわりに時間も限られていたことで、どうしても駆け足で進行せざるを得なかったという点を考慮して、今回は試験的にカジュアルな形式で、「2021年下半期のオープンチャットの新しい展望」をテーマに、対話を中心におこなわれました。

今回のmeetupは、LINEOpenChat管理者向けアカウントに登録されている方にも事前に告知され、200名近い管理者の方が参加されました。

オープンチャット利用者は6月末時点で累計1500万人

3月1100万人

 

このmeetに際して、50個ほどの事前質問が寄せられました。

オープンチャットの上限人数の拡張

オープンチャットの上限人数5000人を数万人規模に拡張する計画を今行っております。まだ詳細は確定はしていない開発段階のものではありますが、最初の段階では、特定のオープンチャットに対して拡張していければ

上限人数拡張の背景

4000人以上のルームは約50ルーム
※2021年6月時点

オープンチャット全体の利用者数をもっともっと増やしていきたい

オープンチャットの利用者をもっと増やして欲しい、頑張ってプロモーションして欲しいというユーザーの要望

どうすれば効率よくもっと多くの人にオープンチャットを使って貰えるかという観点でいうと、メンバー数の多い、規模の大きいトークルームほど、増加率が大きかったりリテンションにつながっているということが分かって来た

投稿されている質も高かったり、情報の速度も速い

今後数千人規模がメインになって行くのか

コミュニティとしては必ずしもそれだけがゴールではないというふうに思っているので、数百人規模だったり数十人規模だったりというのも、活動のスタイルとしては当然ニーズもある

長期的には、ユーザーの方に自分に合ったコミュニティを探してもらうようなカタチになるのではないかなというふうに考えています。

情報を収集するというようなところは大規模なところであって、ユーザー同士の交流というのは小規模なところでといった使い方もできるのではないかと思っております。

まずは、本当に有益な情報とか大規模なオープンチャットの方が得やすい、というところにフォーカスして行けたらいいなという風に考えています。

下半期は大規模なオープンチャットの育成

現状の計画のひとつ大きなところとして、下半期は大規模なオープンチャットの育成という観点で、色々と施策を打てればというふうに考えています。

どういった目標を立てるかといったところで、大規模なルームというところを考えて頂いて、人数を増やす施策というところを、我々と一緒にトライしていただけたらいいなと考えております。

数千人規模のトークルームの育成を公式サポートするプログラムの提供

数千人規模のトークルームの育成を公式的に支援する、サポートプログラムの提供

数千人規模のトークルーム運営にチャレンジしたい管理人さんを育成の対象として募集し、審査のすえ成長支援するということにトライするという。

具体的な支援については未定とのことだが、管理人さんとコミュニケーションを取りながら、どんなものが大規模になるために必要なのか、大規模トークルームになる過程で色々と必要な課題を、プログラムを通じてユーザーと共に色々とキャッチして、一緒に対策を練っていく。

参加してみたい、

20.33

 

 

 

 

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